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株式会社ソアー22検査

電子部品・電機部品の外観検査・組立
株式会社ソアー22

株式会社ソアー22は、千葉県茂原市で産業用の各種電子・電機部品の外観検査、組立を行っております。国内アッセンブリならではのメリットをご提供しております。

【株式会社ソアー22からのお知らせ】

2024.2.8

​ホームページのUI/UXを改善し、リニューアルいたしました。

2024.2.6

​【ソアー22からのお知らせ】を新たに追加いたしました。

2023.10.25

​児童養護施設スポンサーとなりました。

ソアー22における2階選別機
ソアー22における1階検品作業
ソアー22における1階テーピング装置

【株式会社ソアー22の外観検査】

現在、電子デバイスの外観検査は自動外観検査装置が主流となり、大量生産には欠かせないものとなっています。自動外観検査装置を導入することで、早期な不良検出や品質の向上、コストの削減が見込まれますが、自動外観検査装置には高解像度カメラや電子顕微鏡、レーザー計測器などが使用され、計測したデーターを処理するためのソフトウェアも必要になり、高額な設備投資が必要です。

また、商品を製造するのは社内の従業員です。

マシーンオペレーターの教育、モチベーションや作業効率などのパフォーマンスの向上のための費用も不可欠です。

設備を導入するためには、コストパフォーマンスが最重要になってきます。

・一定期間内での売上の予測

(○○○○億個/年×継続予想年数)

・費用の予測

(製造や販売にかかる直接的な費用の他に、継続的にかかる物流費や光熱費など)

そのために大前提となるのが、汎用品の[大量生産]です。

このように高額な自動外観検査装置を導入し一定期間で利益を上げていくためには、少量の製品や特殊な製品では装置の切替や調整の頻度、それにかかるコストが上がり作業効率が低下するため、汎用品デバイスのような大量生産の製品に限られます。

したがって投資利益率に合わない製品は、【目視外観検査】が必要になってくるのです。​

目視外観検査方法。

  1. 明るい照明の確保: 製品や部品を検査する場所には、明るい照明を確保します。均一かつ明るい照明が不良や欠陥を見つけやすくします。

  2. 検査項目の定義: 検査対象となる製品や部品において、どのような外観的特徴が欠陥や不良を示すかを定義します。たとえば、割れ、傷、歪み、塗装のムラ、汚れなどです。

  3. 検査担当者のトレーニング: 検査を行う担当者には、適切なトレーニングを提供し、欠陥や不良を正確に識別できるようにします。また、検査基準についての統一性を確保するため、定期的なトレーニングやフォローアップを行います。

  4. 検査手法の選択: 検査手法には、製品や部品の回転、傾斜、拡大鏡やルーペの使用などが含まれます。製品や部品の形状や特性に応じて適切な検査手法を選択します。

  5. 検査領域の分割: 大きな製品や部品の場合、検査領域を適切に分割して、全体を網羅的に検査します。これにより、見逃しやすい欠陥を防ぎます。

  6. 検査レポートの作成: 検査結果を記録し、不良や欠陥の種類、位置、数量などを含む検査レポートを作成します。これにより、品質管理や品質改善のための情報を得ることができます。

  7. 改善のフィードバック: 検査結果に基づいて、製品や部品の品質改善に向けたアクションを実施します。欠陥の原因を特定し、製造プロセスや品質管理手順の改善を行います。

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